Bsアンテナはたいてい外に設置するという家庭が多いようですが、アパートなどの集合住宅に住んでいたりなどすると、それが叶わないということもしばしばあるようです。
それでも、室内に衛星放送のアンテナを取りつける方法はあるようです。
方法は意外と簡単で、床から天井まで届く突っ張り棒を購入して室内に立て、そこに衛星放送のアンテナを取りつけるというものです。
この方法であれば、室内に衛星放送のアンテナを取りつけても電波を受信できる場合があるそうです。
しかし、この方法が通用するのは、基本的に午後2時から3時にかけて太陽の光が届く場所の部屋に限られるそうです。
その理由は、衛星放送の衛星は午後2時から3時くらいに太陽のある方向に存在していると言われているからです。
また、衛星放送の電波は基本的に遮蔽物があると通らないので、そういった点にも注意しなければなりません。
窓は一見、電波を通すように見えますが、鉄線が中に入っている窓だと電波を通さないので、こういったタイプの窓がある部屋には、室内に衛星放送の受信アンテナは設置できないと思った方が良いでしょう。
網戸も衛星放送の電波を弱める一因になりますし、カーテンも衛星放送の電波のレベルを落とす原因となるそうです。
このように、結局は屋外につけた方が楽ということになりますが、どうしても室内に受信アンテナをつけて衛星放送を見たいという場合は、窓のカーテンや網戸を全開に開けて視聴したほうがよさそうです。